猫と水についてヤフーニュースで気になったこと

私がヤフーニュースを見て気になったのが、

猫は液体かどうかについてでした。猫は普通に考えれば液体では無いと思うのですが、専門家の先生は一体どうとらえていたのかなと思いました。この研究は、ノーベル賞のパロディともいえる、「イグノーベル賞」で賞をもらったらしいです。固体とは、一定の体積と形を保つもの。液体とは、体積は一定であるものの形は容器に合わせて変化するもの。気体とは、そこにある体積を満すべく広がるもの」という一般的な定義に基づき、猫が液体か否かの解明に取り組みたい、と、イグノーベル賞の受賞者は論文の中で述べているらしいです。私は最初は猫が液体であるわけはないと思ったのですが、検証ようの写真を見てみると、茶碗の様なモノにすっぽりと入っている猫の様子が写真に写っており、そんなにきちんとすきまなく体が曲がるのかと思えるようすが写真に写っており、これだけ曲がったらある意味液体かもしれないと思えるような写真もありました。ですが、形を容器に合せて変化させるのはイクラ猫と言えども限界があるのではないかと思いました、しかし、水の分子の大きさを考えると、水の分子の大きさより小さな容器が現れたらどうするのかなとか思いました。猫まで、水の分子的な大きさだととらえると猫は液体かもしれないとか少しだけ悩みましたがさすがに猫のレベルでは固体かなと思いました。猫の体の柔らかさの様な研究でしたが、今回は、水の分子まできになったので、少し考えさせられるもので、面白かったなと思いました。